天気晴朗なれど風寒し・・・

2011年も今日で終わりだ。

この1年私につきまとったのは、”腰痛”だ。

もっともこれは20年来のことなのだが、昨年9月に2度目の椎間板ヘルニアになってから足がだめになったね。

右足はまだ結構痺れているし、それを庇って左足・腰が痛んだ。

脹ら脛はよく吊るし、歩くのにも影響がある。腰がふらつくのだ。

 

さてこの大晦日もどん詰まりまで来たね。昨年よりも寒く感じるのは気のせいだろうか・・・

来年が希望の持てる年でありますように・・・

曳舟川親水公園の大晦日の夕暮れ
曳舟川親水公園の大晦日の夕暮れ

 

Canon EOS5D MkII

Canon EF14mm F2.8 L II

今年もいよいよ・・

2011年もいよいよ押し詰まって来たね。

今年の正月は母は入院していたから一時帰宅で迎えたのだが、来年は家で迎えることになる。

けして楽観的とは言えないのだが、なんとか新年を迎えられそうだ。

 

さて写真だが、介護の合間を縫いつつ撮っていたが、なかなか・・。

しかし近所の四季の移り変わりは捨てたもんじゃない、ということはわかった。

これから冬の佇まいをどうするか・・・、写真は相変わらず近くの親水公園だが、すっかり葉が落ちていた。

これが散ればあたりは冬枯れだ
これが散ればあたりは冬枯れだ
秋の葉は全て散りぬるを・・・
秋の葉は全て散りぬるを・・・

 

Canon EOS1D MkIV

Canon EF100mm F2.8 Macro IS

まだあった!

って何か?まだ秋があったのだ。

通院の帰りに銀杏の散り具合はどうかと六義園によったのだが、まだまだもみじが見れる見れる・・・。

光の具合も良く、なかなかだ。

今日は望遠レンズを持って出て正解だ。

 

今月の1枚に銀杏を載せたが、近くの日本医師会の前の銀杏だ。いい散り具合だった。

朝晩も冷え込むようになり、本格的な冬の到来のようだ。

斜光線の季節だね、いい光を期待しよう・・・

六義園はまだもみじがあったのだ
六義園はまだもみじがあったのだ
まだこんな樹が残っていた
まだこんな樹が残っていた
今日は光の具合もいい
今日は光の具合もいい
さすがに200mmでは遠いので2倍にした
さすがに200mmでは遠いので2倍にした
もうこれが冬の斜光線にかわるのだ
もうこれが冬の斜光線にかわるのだ

 

Canon EOS1D MkIV

Canon EF70-200mm F2.8 L II IS +Extender 2x

終わりゆく秋

さて、何処の秋も深まり、間もなく葉も散り、土に埋め込まれる。

師走である。

2011年もあと1月ないのだ。

なんだかんだ言っているうちに正月だ。そして・・また暮れるわけだ。

いや1年は速い、実に速い。

そうだよな、私も間もなく55だ。昔なら定年だ。それが今や68だ、70だとか言ってるんだからね・・。(これは年金か・・)

 

今日(じゃないもう昨日だ)テレビを見ていて紅葉も盛りで間もなく終わるということに改めて気がついたのだ。

うかうかしているとあっという間に冬だ。

実は冬は好きな季節なのだが、ここ数年冬が寒い!、年だね・・

 

<P.S.>

写真を最新版にして3枚ほど加えました。

(コメントをいただいた後なのにスイマセン。)

曳舟川親水公園もこれらが散れば落ち葉でいっぱいだ (数日の差でこんなに違います)
曳舟川親水公園もこれらが散れば落ち葉でいっぱいだ (数日の差でこんなに違います)
樹の下の川は大きな葉でいっぱいだ
樹の下の川は大きな葉でいっぱいだ
望遠や標準系では得られない効果だ
望遠や標準系では得られない効果だ
もみじも間もなく終わりだね
もみじも間もなく終わりだね

Canon EOS5D MkII

Canon EF14mm F2.8 L II

秋彩々はやはり・・・

前回、桜の黄赤を撮ったが、やはり「秋彩々」と言えばもう少し色鮮やかでないとね。

ということで、六義園のハゼが見頃だったので2011年の秋彩々はこれにした。

「つれづれ写真第161回」にもアップした。

もう少し遅いと散っていたね。燃えるような紅だった。

六義園の燃えるようなハゼの紅葉
六義園の燃えるようなハゼの紅葉
紅葉も紅く染まっていた
紅葉も紅く染まっていた

 

Canon EOS1D MkIV

Canon EF70-200mm F2.8 L IS II

今年の秋彩々は・・

昨年の11月にも「秋 彩々」というタイトルでこのブログと「つれづれ写真第147回」に写真を載せたのだが、前回書いたようにそのナンキンハゼが丸坊主にされたものだから今年は違うパターンで。

 

曳舟川親水公園とその両側の歩道は桜の樹が多い。桜も秋はいい色になるんだよね。

だから今年はそれを魚の眼で・・・

 

最初の2枚は、少し上を向いて撮った。

1枚目は対角線、2枚目は全周だ。

 

曳舟川親水公園の桜の黄赤を対角線魚眼で
曳舟川親水公園の桜の黄赤を対角線魚眼で
同じ構図を全周魚眼で
同じ構図を全周魚眼で

 

次の2枚は前を向いて逆光の黄赤だ。(前の2枚も逆光だけどね・・)

逆光の黄赤を対角線魚眼で
逆光の黄赤を対角線魚眼で
同じ構図を全周魚眼で
同じ構図を全周魚眼で

 

去年のように色とりどりとはいかないが、これも秋だ。

 

Canon EOS5D MkII

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye

がっかり・・

本日買い物の帰りに親水公園のナンキンハゼの様子を見に行った。

何しろ一昨日まで暖かくて色付きは遅めかな、という感じだったが、昨日の寒さから急に色付いたりするからね、どんな具合かと見に行ったのだ。

ところが、向かう途中で公園内の樹の剪定をしている。

嫌な予感、着いてみると丸坊主!

色付くのは1本だけだからしょうがないけど、3日置きくらいに様子を見に来ていただけに、残念!!

丸坊主になってしまったナンキンハゼ
丸坊主になってしまったナンキンハゼ

色づいて来たね

所用の帰りに先々週末に確認したナンキンハゼの具合を見てみた。

確実に色づく葉の量が増えつつある。

明日から少し冷え込むみたいだし、今週末にほどほどになるかな・・。

昨年並みだと来週末くらいだけど、それより早いかも。

この写真のように色々な色が混ざって木の下の方に降りてくるのだ。

週末に期待しよう。

 

色づき始めた曳舟川親水公園のナンキンハゼ
色づき始めた曳舟川親水公園のナンキンハゼ

Canon EOS1D MkIV

Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS

深まる秋

ここ2〜3日最低気温12〜13℃で寒い。慌てて冬物を出したりしている。

今朝の散歩でも落ち葉が目立つようになって来た。

10月も間もなく終わり、11月ともなるといよいよ木々の葉も赤や黄色に染まり、やがては散ってゆくのだ。

撮影はというと、遠出はなかなか難しいので近くの秋を朝の散歩などで写していきたいと思う。

昨年見事に秋色に色づいたナンキンハゼも空に突き出た木の頂上部が色づき始めた。

昨年より早いのかもしれない。楽しみだ。

さて明日はどのレンズを持ってゆこうか・・・

曳舟川親水公園にて
曳舟川親水公園にて

Canon EOS1D MkIV

Canon EF100mm F2.8 L IS Macro

続・デジタル一眼レフ

私が最初に写真を撮りたいと思い始めたのは、ウェブのトップにも書いたとおり、SLだ。

中学、高校と親父のカメラで写真を撮っていた。それはMinolta Uniomat IIといういわゆるレンジファインダーのカメラで、これが結構よく写ったのだ。高校合格の時にカメラを買ってくれと言ったが、ダメ!と言われて我慢した。

大学に入ってからバイトで貯めた金で買ったのが35年前のNikon F2 (Photomic)だったわけだ。

もちろん素人の使い方だから35年保った訳だが、一度だけ巻き上げレバーのベアリングの修理をした。

結構使ったね。どこへ行く時もカメラははなさなかった。

その後ライカ病になりモノクロ漬けの日々が十数年続き、一眼レフが復活したのがデジタルだったのだ。それもNikonからCanonへの転身だ。

2003年のCanon EOS10D以来、5機種乗り継いだ訳だが、デジタルになって爆発的に撮影量が増えた。

フィルムだと1本36枚程度に左右され現像や紙焼きの手間からどうしても絞りがちだった。それがその場で見て出来も確認できて、後はパソコンの中というのでもうとにかく撮っておこう、てなわけで撮るは撮るは・・・

で今年になって5台目のCanon EOS1D MkIVを手に入れたのだが、常に連写モードにしているから1カット2枚以上撮ってしまうのでまた増えた訳だ。

で今回の1DXだが、1Dをアップデートするには早すぎるし困ったものだ。と言いつつ半年ほど悩むんだろうな・・・